人妻風俗(人妻性感、人妻ヘルス)とは、濃厚プレイをウリとする人妻、熟女専門の性感ヘルスのことである。若妻20代(26歳以上)から30代前半までが中心で、40代、50代の女性も。人妻風俗の最高年齢では70代の超熟女もいるという。
■人妻風俗の人気の理由
1.夫とはセックスレスで欲求不満の素人人妻が仕事抜きで、本気で燃えるところ。
2.夫に病気をうつしてはマズイので、病気の心配が少ない。
3.たとえ恋愛関係になったとしても、結婚を迫られる心配がない。
4.やってはいけない他人の妻と、夫に内緒でイケナイことを…いう禁断のシチュエーションが人妻と客の両方を燃え上がらせている。
5.人妻の熟れた体と経験豊富なテクニックによる濃厚なサービスが大受け。
■人妻風俗の過去・現在・未来
人妻を含めた熟女風俗は、「未亡人風俗」とうたって1940〜50年代の戦後間もない頃からあったのである。「人妻風俗」として本格的に火がついたのは1990年代に入ってから。まず鴬谷周辺の熟女DC(ホテトル)が人気を集め、つづいて大塚や巣鴨、渋谷などにも多くの熟女DCが登場。そして、イメクラやヘルスなどにも人妻をウリにした店が次々に誕生した。
そして「人妻」は風俗界の一大ブランドとなる。一部、店舗型もあるが、ほとんどがマンション風俗。現在、風俗産業の一ジャンルとして完全に定着したというのが、大方の一致した見方だ。
風俗店が求人広告を出しても、現在若い子はあまり応募してこないが、人妻の応募は相当ある。有名店だと、30〜40本はかかってくるという。世は慢性的な不況でリストラされた主人が多い。困って、手っ取り早く収入を得たいとする人妻がワンサカと押し寄せている。
今後、人妻風俗はどうなっていくのだろうか?コギャルのときに援助交際をやっていた世代がいま20代半ばにさしかかっている。体で稼ぐことを知っている子たちが結婚して人妻になっていくわけだから、人妻風俗嬢はこれからもますます増えることが予想される。
そして、風俗の仕事を一度でもやると、やめられなくなってしまうのが現状。最近はエッチが大好きで趣味的動機から風俗入りしてくるスケベ人妻もけっこういるが、ほとんどはお金ほしさ。家計を助けなくてはならなくて風俗入り。風俗をやめて普通のパートをしても給料の少なさに改めて唖然とし、再び風俗界に戻ってくるケースが多い。・・・で、人妻風俗は今後もますます盛んになっていくものと思われる。














