オナニー(自慰)は、性交ではなく、自分の手や器具などを用いて自分の性器を刺激し、性的快感を得る行為をいいますが、この「オナニー」をしすぎると、中折れにつながってしまうことをご存知ですか?
まず、間違ったオナニーの方法によりセックス時に勃起しにくくなってしまうのです。
間違ったオナニーの方法としては、「シーツにこすりつけてオナニーをする」、「布団や枕を股間に挟んでオナニーをする」、「雑誌にはさんでオナニーをする」、などがあります。
こうした通常のセックスとは大きく異なった状態での性的刺激を続けることによって、「通常のセックスでは興奮しない」、「女性器による刺激では快感が得られない」、「勃起が持続できない」といった問題が起こってしまいます。
そして、オナニーの際のペニスを握る力が強すぎるために、セックスの時に女性器による刺激では快感が得られなくなってしまう場合もあります。
一般に、男性が自分の手で自由に力を調節しながらおこなうオナニーと女性器との摩擦による快感を比べると、明らかに女性器との摩擦の刺激のほうが弱いため、オナニーで強い刺激に慣れてしまうと、実際のセックスでペニスを挿入しても快感が得られず、結果的に中折れにつながってしまうことになるというわけです。
オナニーのしすぎで中折れを繰り返すようになってしまった人は焦らないこと。焦ると余計行為の最中に白けてしまい中折れする。女体との接触を楽しむようにする。
セックスの快感は筒の中に入っているペニスだけによるものではなく、本来全身で味わうものだ。柔らかで滑らかな肌触りを楽しみ、彼女の熱い息遣いに耳を傾けて欲しい。ペニスに新たな力が漲ってくるはずだ。











