愛する彼に浮気されたくなかったら、「好きにしていいよ」「勝手にすれば」という投げやりな言葉は口にしないこと。でも、放っておくと今度は自分以外の人によそ見をしてし、束縛しすぎると相手は重く感じってしまう。その距離感が難しいところだけど、普段の遣り取りの中で言葉を少し変えると、相手への愛情の伝わり方に変化があります。
例えば、彼が合コンに誘われたとします。彼女「はぁ〜!? 勝手にすれば!」、彼「今回は、どうしても断れないんだ。行くだけ行ってくる」、こんなやりとり。彼女側も浮気していいとは思ってないけど、勢いでついキツイことを言ってしまうことがあると思います。でも、最初から後悔することが分かっているなら言わないほうがいいし、逆に思っていることは言葉にしないと伝わらないものです。
本気で浮気が心配だったら「心配だからメールして」くらい言って、「勝手にすれば」というところを「飲み過ぎないようにね」に変えても相手には合コンに行くという負い目があるので、負担に感じるほどではないでしょう。また、相手を束縛しすぎてしまう人は、相手に「電話ぐらいしてよ」「なんでメールしてくれないの?」など、要求ばかり押しつけると相手が負担に感じてしまいます。返信をくれたら「声が聞きたいから時間があったら電話して」、「忙しいのにメールありがとう」など、相手を責めない言葉を選ぶと印象が変わるはずです。
20代30代の男性に聞きました。「彼に浮気されないための方法教えてください」
・「お互いに異性としての意識を持ち続けられるように日々努力する。」
・「意外な面を見せてドキドキさせる。」
・「適度に(かわいく)ヤキモチをやき、浮気しないよう釘をさしておく。」
・「女を磨こう!」
・「束縛しすぎず、放っておきすぎず。いい距離を保つ。」
・「よく胃袋を掴むっていうけど、おいしい料理を作ってあげる。」
・「毎日少しでもちゃんと連絡を取る。」
・「甘えるべし!!」
・「なあなあな関係にならないように緊張感を持つ。」
・「常にその人のことを思っていることを“重くない程度”に、相手に伝わるようにする!!」
ほどよい距離をキープして、日々愛情を伝え続けること。長くつき合えばつき合うほど、緊張感を保つのは難しいけれどお互いに刺激を与え合えるといい関係が続くのかもしれません。ありきたりの答えではあるけれど、愛を育てるのは、スキンシップと思いやりのある言葉。











