医学的な研究機関が、各国のペニスのサイズをしっかりと計測、研究した結果というのは、まだありません。なぜなら、ペニスのサイズの測り方が、人によって違うからです。
よく、「黒人のペニスは大きいがフニャチンだ」「鼻が大きい人はペニスも大きい」といった、ペニス以外の特徴からペニスの大きさを推定するフレーズが聞かれますが、これは全く根拠がない言葉です。人種によってペニスのサイズが違うということも、医学的な証明はありません。
ところで、最近、スペインの医療会社が、15カ国の男性・約2000人を調べた結果によると、ペニスの勃起時サイズ調査で世界コンテスト堂々第1位に輝いたのがフランス。一方で、インドの国立医学研究所が、国際標準サイズのコンドーム(長さ16センチ程度)はインド人男性にとって大きすぎるとの異例の調査結果を発表しました。
実は、「太っている人はペニスが小さい」というものは、太った人はペニスが脂肪によって深く沈んでしまっている場合があるのです。下半身にたまった脂肪のせいで、痩せていればそれなりのサイズだったペニスも、見た目ではとても小さいサイズになってしまいます。
日本人のペニスのサイズは、世界のどの国と比べても、大きくも小さくもありません。
このことは、知識としてしっかり持っておきましょう。









