「初めてのエッチの仕方が分からない」、「初めてのエッチが痛い」、「初めてのエッチが上手くいかない」と始めてのエッチに関しての相談がダントツです。 そこで、初めてのエッチについて女の子はどんな状態なのかを真面目に考えてみましょう。
小学生の女の子からの相談です。「今度の彼の誕生日に、彼の家に行ってエッチをする約束をしました。彼も始めて、私も初めてです。どうしたらいいですか?」。高校生からの相談です。「今度、初めてエッチすることになりました。私のアソコはビラビラが大きくて、色が黒ずんでいます。オナニーのせいでしょうか?見られるとイヤでどうしたらいいでしょうか?」。30過ぎの女性からの相談です。「初めてエッチすることになったのですが、初めてと分からないようにするにはどうしたらいいでしょうか?」
「少女の性文化」「セックスから始まる愛もある」では、最近の若い女性の奔放な快楽の追求は止まるところを知らず、性のモラルという言葉は死語にも近い時代になってきました。ティーズ向けのコミック雑誌、漫画にも、一昔前のエロ本以上の描写が、小学生にも販売されている時代です。そういう時代でも、初めては初めてなのです。人間始めての経験は、やっぱり不安で分からないのが本音です。
「何で愛のないセックスはいけないの?」という経験豊富で大人をへこますような女の子も、初めてのエッチは必ず1回はあったのです。これだけ、セックスの経験が豊富で、初めてのエッチのことは、すでに忘却の彼方へ行って殆ど記憶にないと思いがちですが、どこで誰と、どういう初めてのエッチだったことは殆どの女性ははっきりと記憶しています。
情報過多の時代に、色々見たり聞いたり、知っているつもりなんだけど、自分ではエッチのやり方がわからない、なんか不安、あんなのが入るのかしら、痛くないかしら、エッチに不安を持って当然なのです。車の運転を見聞きしているからといって始めてハンドル持たされたら運転できるものでもありません。手と足をテレビで見るように、泳いでいる友達のように動かせば泳げることは分かっています。
でも、初めて水の中に入れられたら、聞いたように、見たように、手足が動くものでもありません。聞いたもの、見たものとは全く違って、慌てふためいて沈まないように手足をバタバタ動かすだけ。周りの人に助けられて、せいぜい水を飲んで、鼻水出して、ゼイゼイ言っているのが関の山なのです。知ってるから、聞いたから、泳げるものでもありません。










