脂肪を増やしていけば、もちろんバストアップになります。しかし、方法はそれだけではありません。バストの下にある大胸筋をきたえれば、バストアップにつながります。大胸筋をきたえるためには、筋力トレーニングをすればいいのです。いくつか、ご紹介しましょう。まずは、腕立てふせです。
むりのない姿勢で、15回くらいゆっくりやってみましょう。1日に1回でかまいません。なぜなら、あまりやりすぎてしまうと、逆に筋肉をいためてしまうからです。やりすぎてしまうと、バストアップどころか、バストに筋肉がついてしまうことになります。負荷のちいさい運動を、毎日つづけることが効果的です。
つぎは、合掌エクササイズになります。これは、アイソキネティクストレーニングといわれるものです。はげしい筋肉トレーニングではありません。まず、てのひらを胸の前であわせます。そのポーズのまま、両手に力をいれてぎゅっと押します。このときに息をとめてはいけません。
息はゆっくり吐きながら、10〜20秒数えます。ひじも直角を保つようにします。姿勢をよくして、力いっぱい両手をおしてみましょう。以外に力をつかうので驚かれるかもしれませんね。合掌エクササイズは、5回くりかえしを、1日3回くらい行います。厚いものを、両手のあいだにはさんでもかまいません。気軽にできますので、バストアップのためぜひチャレンジしてみてください。











