肥満は全ての動物に起こります。それは可愛い愛猫や愛犬にも起こります。全ての動物といっても、やはり人間が関わっている動物は肥満になりやすいですね。よく考えてみてください。自然界で生きているライオンやチーター達は食べる分だけ食べて、お腹がいっぱいになっている時はほとんど狩りをすることはないそうです。余計な体力は使わないし、余分な食も取らない。食事をする時は自分の足を使って獲物を探す。
これは肥満になるわけがありませんね。(肥満で足の遅いライオンやチーターがいたら嫌ですが・・)ところが人間が関わってくるとそうはいきません。我が家にはジャックラッセルテリアがいます。、犬好きの方ならご存知だと思いますがジャックラッセルテリアという犬種は非常に動きが素早く、力も強くて足も早い、活発な犬種です。
しかし、我が家の犬は、甘やかしすぎてジャーキーやら犬用お菓子やら与えすぎてしまったので、肥満体型の動きも遅いジャックラッセルテリアになってしまいました。近年は特に管理人のようにペットを可愛がりすぎて、肥満にさせてしまう人が多いように感じます。原因の一つにストレス社会が挙げられると思います。ストレスを溜め込んで帰ってきて、玄関を開けたらしっぽをフリフリして嬉しそうに出迎えてくれたら、それはそれは可愛く、甘やかしたくもなります。
嫁と比べても、数倍喜んでくれますから。犬の肥満は人間と同じで隠れ肥満という場合もあります。見た目は肥満に見えなくても、体脂肪は肥満レベルに達していたりする場合があるのです。ですから、「うちの犬、食べても食べても太らないの」などと思わずに、心配であれば検査する事をおすすめします。
年を取るのも人間の何倍も早いので、衰えもあっという間にきます。衰えてくると運動する能力も落ちてくるので、フードも変更していかなくてはなりません。人間より確実に早く旅立つのですから、健康に気を使って少しでも長生きしてほしいものです。










