現代医学の進歩は目覚しいものがあるが、恐らく不可能と思われていたペニス移植手術が、ここ最近の技術の発展により、実用性を帯びてきました。
もちろん、従来の技術でもペニスを繋ぐだけなら十分可能でしたが、 その場合、尿道、血管とわずかの神経をつなぐだけであったので、移植後の ペニスは単に小便を排泄するだけの器官であり、十分な勃起を行えず、生殖器としての機能は失われていたことが問題でした
新しい移植技術は開発した日本人医師の名前をとって、村上式ペニス移植手術と言われている。 村上式ペニス移植の最大の革新ポイントは、勃起を可能にして移植後も生殖器としての機能を維持できるということであろう。村上医師は医学学会報での寄稿に次のように述べています。
「私は高校時代に付き合った女性にペニスの小ささを嘲笑され深く気づついた経験を持っています。 そのあと真空ポンプはもちろんのこと、 寝る前にベッドの柱にペニスを30回打ちつけるという訓練もしましたが まったく効果がありませんでした。 後でその女性の前の彼氏が 横須賀で知り合った黒人男性であるということを知り、私は将来は 黒人のペニスを手に入れることに生涯を捧げようと決心したのです」
村上医師は、同じ寄稿のなかで脳死の黒人男性からすでにペニスを自分に移植済みであることを明らかにしている。 またさらに、新しいペニスにしてから 女性をオーガズムに達せさせる割合がほぼ100%になったことも告白している。
村上式ペニス移植に対する注目は相当であり各界の著名人からの手術予約が殺到している。 これに伴い、ペニス市場でのペニスの価格が暴騰している。 ペニスの値段はほぼ大きさに比例した値段になっている。 現在の基本価格は 長さ20cm直径5cmの黒人モノで2215万円、白人モノで1140万円、このサイズの 黄色人種モノは希少であり、最高価格で3545万円である。
ペニスの 実売価格ではさらに、この値段にペニスの硬度に関係して20%前後変動する。 (ちなみに、包茎度によってさらに値段も上下するが、それは事実上、 包茎手術代程度の変動なので無視できる。) また現在は深刻なペニス不足で、中古ペニスも相当数が出回っているが、 もっと深刻な 事態としては闇ペニスが暴力団の大きな資金源となっていることだ。 そのせいで標準以上のペニス を持っている男性のペニスを襲撃して切り取るという事件が多発している。 もし公衆トイレなどで 覗き込んでくる人物がいたらそれは要注意だ。 読者の皆さんも十分注意されたい。 (ただし、標準以下の人はまず大丈夫と言っていいだろう。)
ところで、男性には朗報の村上式ペニス移植だが女性に対する影響は複雑である。 純粋に性行為の相手のペニスが大きくなったことに喜ぶ女性も多いが、一方で、「他人のペニス」 をフェラチオすることに強い抵抗感を覚える女性も多い。 読者の皆さんがもしペニス移植を 計画している場合で交際中の女性がいる場合は、十分な話合いが必要とされるだろう。











