女性の性感帯が性感を感じるレベルは、長期に渡って繰り返し刺激することによって開発されてゆく、オナニーしながら感覚をやしなってくのは、不感症の予防にも役立つ。その経験が積み重ねられることで、脳が「この部分を舐められると気持ち良い」と感覚を学習し、やがては少し触れただけで、身体が条件反射のように反応するようになるのだ。この状態が「感度が良い」って言われるもの。オナニーでもセックスでも高い快感を得られるようになることは、性的な欲求不満を抱くことも少ないし、精神衛生上もメリットがある。
しかし、女性にとっては、危ないオナニーが注意しなければならないのです。
尿道オナニー 確かに、尿道に針を差し込むとすごく気持ち良い。しかし、尿道粘膜は傷つきやすく炎症を起しやすい。また、傷ついた箇所も狭くなることもあるので、避けた方がよい。特に女性の尿道は短く、肉眼で確認しづらい位置にあるので、針が内部の奥に入りすぎて取れなくなる危険がある事を覚えておこう。
脅迫的オナニー 叱られたり驚いたり、精神的な不安や動揺を受けると、それを打ち消すためにオナニーしてしまう症状をこう呼ぶ。精神的な興奮からだけでなく、「しなくてはならない」という思いにかられてしまうもので、精神症のひとつだ。専門医による、投薬やカウンセリングでの治療を必要とする。逆にエッチな空想をしながら行うオナニーは正常なので、1日に何回やっても大丈夫。
取り出し不可能 事故で多いのは、肛門に異物を挿入してオナニーすると取れなくなってしまうこと。肛門は伸びるので、ついボールや湯のみ茶碗をいれてしまう人がある。が、全体を入れきってしまうと、入ったはいいが出せなくなってしまうので注意。
針プレイ 痛感が好きな人は、全身や性器に針を刺して楽しむこともあるだろう。炎雑菌の進入による炎症も考えられるが、過度にクリトリスへの刺激をしすぎると、普通のセックスやオナニーでの愛撫では快感が得にくくなる。














