タイのバンコク―医療省はオリーブオイルやゲル等を注入してペニス増大させることはED(インポテンツ)の原因になるとして、やめるよう注意を呼びかけている。
タイの中部の地域では、オリーブオイルやゲル等の液体をペニスに注入する男性が急増しており、この事態に医療省長官のChatri Banchuin氏は「ペニスにオリーブオイル等の液体を注入することは非常に危険です。実際にED(勃起障害)症状が出てからでは手遅れです。」と警告している。
ペニスにオリーブオイルなどの液体を注入する習慣が数十年も前から始まっていたが、しかも、これによる被害者が年々若年化している。
「最近では30代40代よりも十代の被害者の増加が深刻になってきています。私のいる病院だけでも毎日一人か二人そういった患者が訪れます。その人数からこの国全体の患者総数を想像してみてください。」とBangkok’s Ramathibodi病院の泌尿器科医Wachira Kochawkarn氏は頭を悩ませている。
ペニスはその人その人の自然なサイズが一番であることを納得するよう、医療省は呼びかけている。









