男性、女性とも性感帯は基本的には同じですが、各部分によって様々な愛撫の仕方があります。よく研究してみよう!
■「耳 」の愛撫の仕方
刺激に敏感。息を吹きかける、囁く、軽くかむと言った行為が一般的。 また、耳の穴も感じる所で、小指の先を耳の穴にそっと入れて回してみたりすると良い。入るかは入らないかの微妙な所で撫でるのがポイントである。
■「首すじ」の愛撫の仕方
敏感神経の集まりなので、ソフトな摩擦でも気持ちいい。優しく唇や指先で撫でるような愛撫をすると良いだろう。
■「胸 」 の愛撫の仕方
周囲から中心にかけて撫で回したり、強弱をつけてもんだりする。焦らして乳首にはあまり触れないと効果が大きいだろう。
■「乳首」の愛撫の仕方
敏感な場所なのでソフトにしたり激しくしたりと、いろいろ試してみるのがヨシ。
■「指」の愛撫の仕方
手、足両方。 指先にも神経が集中していて性感帯のひとつになる。舐めたりしゃぶったり。 また指の股なども意外な性感帯なので、触れるか触れないかくらいの加減で触るといい。
■「腋」の愛撫の仕方
腋下5cmくらいのところに隠れた性感帯がある。舌を使って軽くくすぐるとよい。
■「わき腹」の愛撫の仕方
くすぐったさが快感に変わる事も大きい。腰骨にかけて攻めるともだえる。
■「内腿」の愛撫の仕方
股間に向かって摩擦刺激すると感度も急上昇する
■「うなじ」の愛撫の仕方
耳の下からうなじにかけて舌を使いながら愛撫を続けると大抵は感じるものである。
■「会陰」の愛撫の仕方
ここを指等で振動すると膣やアヌスに伝わり興奮する。
■「髪」の愛撫の仕方
優しく撫でたりすると安心感やここちよさを与える効果がある。他の行為と併用したり、後戯に行う。
■「口」の愛撫の仕方
前戯はここからがポイントです。口唇と舌は感じる粘膜なんで、念入りに。
■「クリトリス」の愛撫の仕方
感度No.1 非常に敏感なのでやさしく扱うこと。
■「Gスポット 」 の愛撫の仕方
膣内にある、人によってはクリトリスよりも感じちゃう部分。 人差し指を挿入して第二関節を曲げた辺りの膣上壁。(腹側の壁) グラッフェンベルク=スポット。
■「小陰唇」の愛撫の仕方
興奮すると固さが増し感度はクリトリスに次ぐほど良い。平均は2〜5mmと言われている。
■「背中」の愛撫の仕方
なでると安心感を与える。前戯よりは後戯にした方がいいかも。
■「大陰唇」の愛撫の仕方
このビラビラは興奮すると厚さが倍近くになる。舐めたりしゃぶったりして愛撫する。 長さは平均で約7cmと言われている。
■「膣口」の愛撫の仕方
入り口から1/3くらいまではヒダも多く感度がよい。
■「尿道口」の愛撫の仕方
敏感すぎて痛みを感じるほど。しびれるような感触がある。
■「ヘア」の愛撫の仕方
下から優しく逆撫ですると大陰唇が充血してくる。
■「ヘソ」の愛撫の仕方
中を攻めるとじんわりと快感が…














