アダルトビデオなどで潮吹きをご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。 潮吹きとは愛液で膣内が濡れるのとは別に、さらさらした透明な液体が、興奮すると(ある程度)勢いよく分泌される現象です。本当にくじらみたいにドピューツと吹き上げる人もあれば、ピッ、ピッと飛び出す人もあります。又、その時々の体調によっても変わるようです。
潮吹きの潮の正体は・・・
潮吹きの潮は尿道から分泌されるため、おしっこだと考えている人もいるかもしれませんが、それは違います。というのも潮の成分が尿とは違うからです。つまりエクスタシーによる失禁ではないということですね。その成分は尿に近いけれども、尿にはない成分が入っていたり、愛液に近い成分が入っていたりするそうです。
では潮とは何でしょうか。結論から言うとはっきりとは分かっていないようです。大量に膣内に分泌された愛液が尿道に染みだし、狭い尿道におさまりきらなくなった時、勢いよく噴出されるという説や、尿道から分泌された無色透明の大量の液体が飛び出すという説など様々あります。
誰でも潮吹きできるの?
潮吹きはアダルトビデオなどでよく見かけるため、誰でも潮吹きができると考えている男性もいるかも知れませんが、潮吹きができる女性のほうが少ないようです。だからどれだけ男性のテクニックがあったとしても、相手の女性によっては全く潮吹きが起こりません。また潮をふいたからといって、快感が強いというわけではありません。
潮吹きの愛撫方法
潮吹きの方法としては一般的にGスポットへの刺激が紹介されています。膣内に指を第2関節ぐらいまで入れて、女性のお腹側にちょっと指先を曲げてみると、第1関節あたりにざらざらした感触を感じますが、そこがGスポットです。
もちろんこのように膣を刺激する場合は、大変傷つきやすい所ですので、爪をしっかり切る・爪を立てない・膣の壁に強い負担をかけないなど、最大限の注意を払わなければなりません。
Gスポットの刺激を書きましたが、Gスポットのある女性は3割ぐらいだと言われていますし、クリトリスなど他の性感帯で潮を吹く女性もいますので、必ずしもGスポットへの刺激が有効だとは限りません。パートナーの反応を見ながら臨機応変な対応が必要でしょう。
潮吹きをしない体質の女性もいます。潮吹きをしたからといってオーガズムに達しているわけではありませんし、そのような体質の女性に対して、男性の満足のためだけに潮吹きに挑戦するのは、心身ともに負担をかけることになりますので、止めましょう。
そのGスポットをパートナーの反応を見ながら、最初はゆっくりそしてだんだん激しく指のピストン運動で刺激します。第1関節を少し曲げて刺激するのがよいでしょう。5〜15分ほどで痙攣を起こしたような状態で潮吹きが3〜4回起こります。しかしかなり動きの早いピストン運動が必要で、重労働で難しいようです。







