「潮」の正体はいったい何?これは、指南書サイトでもワカランそうです。ただ言えるのは、精巣、前立腺、その他器官由来の「ザーメン成分ではない」ということ。なぜならば、「潮吹き」は肛門括約筋およびその近辺の筋肉を緩める「排泄時」の態勢であるからです。
人の誕生の源の一つである「精子」を含んだ「ザーメン」の通り道と、体内の老廃物その他を体外に排出すべく使命を負った液体「尿」の通り道は、ご存じの通り、最終的に「尿道」→「チンコの先の穴」ってことで一つになってるワケですが、それらが同時に出てくることは決してない(「逆行性射精」 みたいな特殊な場合もあるが・・・)。それは何故かというと、それぞれの生産場所からの道筋の合流点で、強力な筋肉の分岐装置が働き、「ザーメン」と「尿」が混じり合うのを防いでいるからです。
通常は「尿」の通り道の方が開放されていて、近辺の筋肉を弛緩することで「尿の排泄」をしてるわけですが、大事な大事なザーメン様がお通りあそばす際には、近辺の筋肉の異様なまでの緊張・収縮により、「尿コース」の道が閉ざされ、「ザーメンコース」の道が開く、そして無事ザーメンがチンコの先から、膣や口や顔面やティッシュの中に向かって飛び出してくるという仕掛けなのです。
「潮吹き行為」を行っている場合、「排泄時態勢」の「緩め」の状態ですから、「オナニー行為」の場合の「射精時態勢」「締め」とは逆です。よって「潮」の正体は「ザーメン成分」では無いと考えられるのです。もしかしたら、膀胱よりも先の(チンコ寄りの)経路で何か別の器官から反射的に出てきた分泌液なのかもしれません。
男の生理の三大神秘「夢精」「トコロテン」「潮吹き」ですが(今日勝手に決めた)、「潮吹き」はどうも快感を伴わない、一種の反射のようなものでした。快感にこそ興味のあるおれは、今後これを突き詰めることにあんまり注力しないことでしょう。(人によっては十分な快感を得られる場合もあるようですが・・・)
まず、多めのローションをつけた手のひらをペニスの先に直角に(垂直に)あてて円を描くように摩擦刺激を加えてみる。時折、亀頭部全体に刺激範囲を拡大したりなんかして。ノンケモロミエAVサイトを見ながらしばし続行。でも、この「刺激」ってなんか好きじゃないのよね。むず痒くなっちゃうの。ということで、たまに普通のオナニーよろしく扱きだしてしまう。「あ、いかん。潮吹きだった。」
AVを見ながらだと、どうしてもこの「オナニー・スイッチ」が入ってしまいがち*のため、視聴を放棄。「もしも」の瞬間に備えて、場所をお風呂場に移し続行。「指南書」(先のサイト)によると、「肛門括約筋を緩め外向きの力を加うべし」**とのことなので、意識してみる。(お腹の調子のよろしくない時は当然実行せぬ方が得策かと。)
*「潮吹き」実践中に通常の「射精」へ気持ちが傾き、ついついチンコを上下に扱きだしてしまうこと。
**通常の「射精」では、逆に「肛門括約筋を締め内向きの力を加うべし」となる。
しばらくすると、「あ、なんか変」みたいな感覚。気持ち良さというよりは、なんか液体がチンコの先に充填してくる感じ。
ひき続き「刺激」と「括約筋への意識」のレベルを上げてみる。指南書には「時来たらば踏ん張るべし」とあるので、そういう風にしてみたところ・・・・
なんか出ました。両手のひらで受け止められそうなくらいの量の無色透明無臭でさらさらの液体がジョボジョボと。まさに「なんじゃこりぁ〜?!」状態です。そして、なんの快感もナシ。チンコのエレクトもナシ。「ふーん」と思っていると、続けてシッコがしたくなったので、お風呂場でシッコしました。今度はちゃんとシッコ色・シッコ臭のある、まぎれもない正真正銘100%のシッコです。
なんか「ほえ〜」って感じだったので、続けて普通にオナってみました。お風呂場ですからそのまま気持ちよく飛ばしまくって、ようやく「はぁ〜、落ち着いた落ち着いた。」という安堵感を得ました。
それに、あんまりやりすぎると、必ずや尿道口に負担がかかることが予想されます。尿道・尿道口は大変「デリケートな部分」ですので、くれぐれも大切に。













