【女の潮吹きとは何か?】世間では、潮はおしっことは違うものといわれていますが、医学的には全く同じものです。そもそも潮はどこから出てくるのでしょうか?皆さんご存知の尿道からです。つまり、おしっこは膀胱に溜まった尿を全て放出するのではなく腎臓で何回も水分やカルシウム等の微量元素の再吸収が行われた後に不必要となった水分を尿として排泄するのです。しかし、潮は再吸収をさせないで強制的に水分を排泄させるため尿とは違い無味無臭無色なおしっこの元といった感じです。
【女の潮吹きの仕組み】上記のように潮とは尿の元になる水分を膀胱に溜め、強制的に排泄させることです。男性でも経験があると思うのですが、SEXの後、尿意を催すことがあるでしょう。女性は男性以上に敏感ですから性的興奮を覚えると短時間で膀胱に水分が溜まります。この溜まった水分を膀胱の裏面(Gスポット)から軽く押すことでスポイトに溜まった水が放出されるようにピューピューと潮を吹くのです。おしっこは括約筋を緩めるだけで放出されますから、栓を抜いた桶の水のようにジャーっと放出されます。
【女の潮を吹かせるまでに】今までの説明でお分かりのように、まずは潮というもの女性の体の仕組みを熟知する必要があります。絶対条件は潮を膀胱に溜めなければなりません。そのためには、女性に十分な性的興奮を高め数回のオーガズムを感じさせることです。
【潮吹きの準備その1】SEX行為に移るまでに、できれば女性に適度な水分を摂取させてください。ピンクローター等もあれば用意してください。爪を短く切り清潔にしておいてください。爪が当たると女性は痛いだけで決して気持ちよくないからです。
【潮吹きの準備その2】女性はデリケートです。十分な愛撫を心がけてください。
髪の毛を優しくなでる
↓
耳からうなじにかけ息を吹きかけながらキスをする
↓
キスをしながらおっぱいを軽く愛撫する
↓
片方の乳首を下で愛撫しながらもう片方のおっぱいを手で愛撫する
↓
手を下半身に滑らしながらおっぱいを口で愛撫する
↓
恥骨を陰毛の上から手のひらで優しく撫でる
↓
太ももの付け根から女性器の周りを指で撫でる
注意:この時点では決して女性器に触れないこと!
↓
指の先で優しくクリトリスを愛撫する
↓
十分濡れているのを確認し、舌先でクリトリスを舐める
↓
この時点で軽くオルガズムスを与える。
私の場合、ここまでに約5〜10分をかけます。
【女の潮吹きテクニック】いよいよ潮吹きに移ります。まず、Gスポットの位置を確認しましょう。
Gスポットは1950年代、ドイツの産婦人科医グェレーフェンベルグ博士が発見した女性器内の名称です。
博士の苗字の頭文字からGスポット(スポットでも点ではありません)と命名されました。
Gスポットの位置は個人差がありますが、膣の入り口から3〜4cmの前側(上側、膀胱の側)にあります。
中指を第2関節ほど挿入し、指を少し曲げるとザラザラした箇所があります。そこがGスポットです。
彼女のお尻に枕を敷いて40°前後反り返るように仰向けに寝かせます。又は、彼女に四つんばいになってもらう。
↓
中指と薬指を膣に挿入しGスポットに当てます。
↓
優しくゆっくりと刺激します。(決して強くしないこと、軽いタッチで)
↓
膀胱に水分が溜まってくるのでGスポットがプクっとゴムマリのように膨らみます。
↓
パンパンに膨らむまで下からゆっくり押し込むように刺激します。
↓
パンパンに膨らんだら、激しくビブラート(振動)してください。
↓
彼女の声と反応を見て膨らみを振動しながら押してください。
↓
膣全体がピクピクして、尿道からピュッピュッと潮を吹きます。
↓
この時、女性は強いオーガズムスを感じているので潮を吹いた後はしばらくGスポットを押さえといてあげて下さい。決して指を動かしてはいけません。
↓
慣れれば、5分以内で潮吹きまでもって行きます。初心者でも15分あればできますよ。
彼女が落ち着いたら上の事を繰り返してください。3〜4回は潮を吹き彼女は悶絶すること間違いなしです。
女の潮吹き後は存分にセックスをお楽しみください。ここまでくると彼女は敏感になりすぎてますから挿入するだけでいってしまうでしょう。あなたのテクニックに彼女はメロメロになり、何度もおねだりするかもしれないですよ。
アフターセックスも大切です。彼女の体のほてりが収まるまで優しく抱きしめてあげましょう。だいたい1時間から1時間半をかけて、必ず5〜6回は女性をイカせられます。どうぞお試しあれ・・・・・














