男性が口を使って、女性の性器を愛撫する事。「どういうのが相手の反感を招く頼み方ですか?」いった相談が女性から多く寄せられてます。クンニ上手な頼み方にを考えてみました。
「私はフェラチオしてあげているのに、あなたはぜんぜん舐めてくれないのね」
「あなたとのHに満足してないの。もっと私のことを考えて欲しいの」
「私はこうして舐めてあげているんだから、あなたも舐めて欲しいの」
女性が一番間違えてしまうのは、女性と同じ感性を男性に求めてしまうことです。「私が何を望んでいるのか察して」「もっと私のことを考えて欲しいの」
男性はこういう風に言われると女性を満足させる能力がないと言われるようでものすごい傷つきます。男性は女性を満足させたいと思っています。それができる男性なんだと自分で感じたいのです。ところが、女性から「あなたは満足させていない」と言われるとものすごいショックなんです。
それから、「あなたはぜんぜん舐めてくれないのね」と不満として言われると相手の反感を買います。不満には不満が沸き起こるんです。でも、女性が頼みにくいことをやっと言うときは、今までの不満つまり、「なんで私の気持ちを察してくれないのよ」が胸の中にたっぷり溜まっているものです。だからつい不満っぽい言葉になってしまうんですよね。
こんなふうに言われると、男性は「じゃあもういい!お前とはセックスしてやらない!」と逆切れしてしまうんです。まるで子供みたいですけど、親密な関係ではそういう振る舞いが出てしまう。
社会では立派な男を演じているあなたの彼や夫も、あなたという近しい人間といると本来の反応になってしまうんです。かわいいじゃありませんか。これはセックスに関してだけじゃなくて、あらゆる場面で起こります。
クンニの上手な頼み方とは?
一体、どう言えばいいのかというと、不満で伝えるのではなく、喜びで伝えることがポイントです。「こうしてくれたら嬉しい」っていう言い方です。
それからもうひとつは、正直な告白です。「今まで恥ずかしいし、こんなことお願いしたら嫌われそうで怖くて言えなかったんだけど・・・」と言われれば、男は奮い立つんですよ。
男性は、基本的に女性を喜ばせたいという本能を持っています。そして、これは女性と同じですが女性以上に、相手にとって特別な存在でありたいとも思っています。
だから、女性(あなた)を喜ばす方法を教えてあげるんです。誰にでも言えることじゃない、あなただから言えるっていう特別さが加わると、こんな風に思います。
『君にとって僕は特別なんだね。なに?僕に言ってごらんよ。器の大きなところを見せてあげるからさ』
男にモテル女の子って、弱みを見せてしまう子です。その子といると「特別な男性」になれるって思うんですね。相談されるのも同じ。相談されると自分は相談されるくらい特別な存在なんだって感じられるから、好きになっちゃう。お願いされるのも一緒です。自分が相手の女性の役に立てると思うと好意を感じるんです。
「私、嫌われそうで言えなかったの」という正直な告白ほど、男の自尊心をくすぐるものはないんだと言うことを覚えておいてください。
ちなみに、不倫とか浮気をしてしまうのは、パートナーとの関係で自分が特別であるという喜びを感じられなくなったときが多いと思います。誰か他の女性なら特別感とか自尊心を感じさせてくれるんじゃないかって思っちゃうんですよね。そして、次から次に手を付けちゃう。
男にとって理想のパートナーはいつも特別感とか自尊心を与えてくれる女性です。オスの本能としてたくさんのメスとセックスはしたいと思うけど、恋愛関係になりたいとは思わないものです。
まとめると、「今まで恥ずかしいし、こんなことお願いしたら嫌われそうで怖くて言えなかったんだけど・・・」とちょっとためらいがちに、上目遣いで様子を伺う。
そして、男性が「嫌いにならないよ。言ってみてよ」と言ったら、「あのね・・・私、あそこを舐めて欲しいの。舐めてもらうことを想像するだけで感じて来ちゃうの。私のこと嫌いになった?」
もしかしたらクンニが嫌いで断るかもしれませんが、二人の関係が壊れることはありません。おそらく、男なら正直に伝えてくれたあなたに、何か他の方法で喜ばせてあげたいと思うはずです。指でしてくれるとか。おっぱいをたくさん舐めてくれるとか。
クンニしてくれたら、「上手ね。すごく気持ちよかった。ありがとう」と褒めてあげましょう。最初はクンニが下手かもしれません(笑)急がないでどこを舐めたら気持ちいいかをゆっくり教えてあげるのです。
男は鈍感なので感じるポイントを舐めてくれたら、少しオーバーに反応してあげることも必要かもしれません。どこが気持ちいいのか学習させましょう。さあ、あなたのパートナーをよい舐め犬に育てちゃってください。














