男性のオナニーの仕方(方法)、オナニーのおかず等について、具体的に説明します。
■手を筒状にしてピストン運動するオナニーの仕方
最も基本的で多いオナニーのやり方に、手を筒状にしてペニスを上下にこする仕方があります。ただ単に棒を握るときの手の形になります。親指以外の指と手の腹でペニス全体を包み、親指と人差し指で亀頭を刺激します。
このオナニーの仕方は最もありふれた方法なので、この仕方で何かトラブルが起きることはありません。ですが、人により非常に強くペニスを握りこむ人がいます。これを長年続けると、膣内射精障害になる恐れがあります。女性の性器の膣圧は大して強くありません。自分の手の圧力に慣れてしまうと、セックス障害になる可能性があります。あくまでこするのがオナニーの仕方です。多少の力加減の大小で影響はありません、力強く握りすぎている人は注意が必要です。
■男性のうつぶせオナニーの仕方
男性のオナニーの場合、性器を手でこする仕方が一般的ですが、その手を使わない方法もあります。うつぶせになり、ベッドや布団、クッションなどにこすり付けます。体重がかかっているため、性器への圧力は高くなります。腰を前後に動かしたり、左右にずらしたりします。
この仕方を気に入っている男性は結構多いようです。手でする仕方より少数派なのは確実ですが、決して少なくはありません。ただ、このオナニーの仕方は問題が多い方法とされています。あまりすすめられた仕方ではなく、オナニー経歴の初期から続けていると、深刻な問題にもなりかねません。
■オナニーのおかず、ネタを用意するには?
男性の場合、オナニーするときは何か性的興奮を感じるものを用意します。一般的なのは、エロ本と呼ばれるもの。写真集や成人向け雑誌のことです。広い意味で、週刊誌のグラビアなども含みます。
また、アダルトビデオ、DVDも一般的。最近では、インターネットでの画像や動画も役立ちます。もしくは、エッチなことを想像したりしてします。これらのネタを用意して、ペニスが勃起しやすいようにします。この状態で、ペニスを手で刺激したりします。
■オナニーホールでのオナニーの仕方
オナニーホールでのオナニーの仕方は、基本的に手をオナニーホールに置き換えるだけです。オナニーホールを使うと、女性の膣に挿入した場合、セックス以上の気持ちよさ、快感が得られると言われます。
まずは、ローションをオナニーホール内部に塗りつけます。もしくは、穴入り口に一定量溜めて、ホールを色々な方向から握り締めて、ローションを穴に吸い込ませることも有効です。そして、ペニスにもローションを塗ります。もしくは、ホール入り口に付いたローションペニスを当てて亀頭に塗りつけます。どちらにしても、ローションはあまり多すぎてもいけません。少なすぎてもダメなのですが、多すぎると後始末が大変です。いつまでもヌルヌルが取れないことになります。
ペニスにローションを塗り終えたなら、ゆっくりとオナニーホールの穴に挿入します。ローションが足りないとペニスが穴に引っかかります。この場合は、ローションを塗りなおします。無理に挿入すると、穴が裂けてホールが使いもにならなくなるので注意が必要です。
挿入したなら、後は自由にピストン運動するだけです。あまり長い時間オナニーをし続けると、ローションが乾いてきます。この場合は、一度ペニスを抜いて、ローションを補充しましょう。
射精は中出しでももちろんかまいません。ただ、非貫通式の場合は後始末がしにくいので注意が必要です。気になる人は、コンドームをつけて行うのもいいでしょう。














