クンニの仕方として「駐屯クンニミルク法」というのがあります。これはうまくできれば効果絶大であり、特に次に行ったホテヘルで成功したので、話の都合上、ここで紹介しておこう。
まずは命名の由来。「駐屯」とは、別に兵隊がどっかに駐屯しているイメージではない。「ちゅう」とはクリトリスを吸うこと、「とん」とは舌でクリトリスをとんとたたくこと、これを交互に行う。吸ってたたく、吸ってたたく。その動作が、ちょうど赤ちゃんが乳首で乳を飲むときの飲み方に似ているので、クリトリスで乳を飲む、という意味で「くりミルク」と言う。
もともとは2チャンネルの「男性がクンニする時のきぶんって??」というスレで、2002年の10月25日にある女性から投稿された質問から始まった。その人は、その特殊なクンニをされ、それなしでは生きられなくなったのだが、そのテクニックが果たして他の人も知っているものなのか、それともその彼だけの特殊なものなのかを聞いてきたのだ。
まあ、そのスレでもう一人、同じような体験を持つ女性との間で何度かやり取りがあり、そのうちに段々明確になってきた。というのは、そのテクは余りにも気持ちがよくて、すぐに冷静ではいられなくなり、どうされているかも分からなくなってしまうのだと言う。男の方は、「君は知らなくていいよ」と言ってどうしているかを教えてくれない。そのため秘密のペールに包まれていたらしい。
この「ちゅう」と吸って「とん」とたたくのを、一秒間に3回から5回の割合で行う。ちゅう、とん、ちゅう、とん、ちゅう、とん。2分か3分やると、もう頭が真っ白になるそうだ。口というか唇はベタっとクリトリス周辺にくっついている。そうしないと吸うことがてきない。「とん」の方は、舌でクリトリスに一定の間隔で機械的にパルスを送るような感じだという。
これがなかなか難しい。特に舌でクリトリスにパルスを送るのが、どうもぺろっと舐める感じになってしまう。舌でクリトリスをはじくようにするといいという意見もある。だが、はじくといっても、なかなかうまく行かない。
また、吸うのと交互にするのも難しい。一度クリトリスを吸ったまま、クリトリスとを突起させ、それを舌でとんとんとんとたたくことになってしまう。
交互にやる場合には、「くちゅくちゅくちゅ」という音をたてて、吸いながら舐めるようになるが、これはカリスマAV男優加藤鷹がよくやっているテクニックだ。彼のAVを見ると、よくそういう音を立てている。
しかし、どうも駐屯栗ミルク法では、音はでないで、機械的にパルスが送られてくるそうだから、加藤鷹のやり方とは違うらしい。
とにかく、これはいつも成功するわけではない。というか、女性のクリトリスの大きさや形、皮の被り方の違いがあって、いつも同じようにできるわけではない。しかし、これがはまると、あっという間に足をふるわせ、腹筋を痙攣させて逝ってしまう。
いつでもそれが決まるように、今後もトレーニング、トレーニング。
■駐屯クンニの実践ポイント
どんなやりかたしたって、女性が気持ちよければそれでいいのであって、唯一の正しいやり方というのがあるわけでない。正しい駐屯クンニ、こうでなければならないという規則はない。
それでも、うまく行かない人がいるとすれば、一応基本に戻って練習してみるのも役に立つかもしれない。ということで、まずは駐屯クンニの基本を段階を追って練習してみよう。
まず、「ちゅう」の方は無視して、「とん」だけをできるようにする。人差し指の第二関節を少し曲げたところの上下を上下の唇で軽く触れる。舌先を下から上に向けて、関節を弾くように動かす練習をする。最初はゆっくり(1秒間に1回くらい)形を覚えるようにし、慣れてきたらスピードを速くする(1秒間5回くらい)。力は入れずに、ぴんぴんぴんぴんと舌先で弾くことができるようにする。
次に、唇で人差し指を挟み、空気が漏れないように密閉する。そして、1秒間に1回くらいの割合で、吸う。吸うといっても、空気の出し入れがないので、実際には引っ張るような感じになるだけ。実際に何かが吸い込まれるわけではない。真空の中をあるテンポできゅっきゅっきゅっと吸い込むような力を加える。ただし、軽く。
次に吸うのと舌で弾くのを交互に行う。1秒間に1回、上の要領で吸ったら、力を抜いて、今度は1秒間に1回、舌先で関節を下から上へ弾く。これを交互に行う。 上の交互の「ちゅう」と「とん」ができるようになったら、徐々にスピードアップする。くちゅくちゅくちゅくちゅという感じで「ちゅう」と「とん」の組みが1秒間に3回から5回程度できるように少しずつスピードを上げていく練習をする。
これはあくまでシミュレーションであり、感覚を掴むための練習にすぎない。現実のクリとその周辺は、指とは感触が違う。そこで、上で覚えた「形」を現実に適応すべく、実際の女性を相手に数回のセックスで練習を積めば、駐屯クンニの基本形を完成させることができるだろう。多少の音はするが、音をさせることを目標にしてはならないし、顎もあまり動かしてはならない。できるだけ力を抜いて行うこと。そうしないと持続することはできない。
やんわりクンニについては、基本は駐屯と違い「吸う」という必要はない。注意点を挙げると
普段、舌を左右に動かすとき、振動させるようなスピードで動かしているとすれば、それは速すぎる。一定のスピードで動かすとなると、ゆっくりよりも、てててて、という感じ、あるいはさ、さ、さ、さ、という感じで素早く動かしたくなる。しかし、それでは男性も女性も快感をじっくり味わう余裕はない。舌先でクリトリスを左右にゆっくり揺するような感じで動かして始めて、クリトリスの感触を両者が楽しむことができる。
最初は全く吸う必要はない。というか、吸うとクリが露出するので、痛がる可能性がある。何事も最初はソフトに。皮の上からでもいいから、唇をまんこにつけずに、舌先だけをクリにあて、クリごと左右にゆっくり振り動かす。しかも力をいれずに。力を入れると疲れて持続できない。
また、左右に弾くわけでもない。弾くのではなく、クリトリスの上に下を載せたまま、左右にゆっくり揺する感じた。だから、いずれにせよ、駐屯横舐めにはならない。 女性が興奮してきて、駐屯クンニと組み合わせる段階になったら、駐屯のときの唇の吸着のまま左右に揺するので、結果的にやや吸い気味になる。しかし、それは必須ではない。大事なのはやんわりクリを動かすこと。
常にできるだけの時間を左右の動きに終始する。疲れたときだけ、若干駐屯クンニで休む。また左右に戻る。
以上が駐屯クンニの練習法である。最初に言ったように、これはあくまでやり方が分からない人のための説明であって、これのみが駐屯クンニであったり左右舐めであったりするわけではない。駐屯クンニ法をマスターして、女性の乱れる姿を堪能しよう。その上、女性から感謝されるというおまけ(実はこっちの方が大事だ。)つきである。














