バスト(おっぱい)への愛撫の基本は、外側から内側へ。乳房の外側から敏感な乳首へ焦らすように迫っていくのが、一番性感をあげるコツになります。
あっぱいを揉むのが気持ちいい・・・と勘違いしている人も多いので、ちょっと説明しておきたいと思います。おっぱいそのものは、揉まれる事で乳首やクリトリスのような快感を味わえると言うものではなく、乳房はあくまでも脇役的存在。
乳首への愛撫の一歩手前、期待感をあおる為の一章でしかありません。無論、女性の中には揉まれるのが好きだと表現する人もいますが、揉んでいる行為そのものが、メンタル的な作用を促しているだけに過ぎず、それが乳首への愛撫の刺激を、より大きなものに変化させる役割を果たしているのです。
バストの中でも、乳首は上半身のクリトリスと言われるぐらいに、一番敏感で感じる部分です。だからと言って、いきなり乳首へ迫るような愛撫はNGです。バストへの愛撫は、外から内へ。ゆっくりと円を描くように、焦らすようにして乳首へ近づいていくのが効果的。
『いつ来るの?』と期待感をあおるように焦らしながら愛撫をすると、性感はどんどんアップして行きます。乳首への愛撫も、最初は手のひらや指先で、優しくタッチをし包み込むように。最初からベロベロしてしまうようなことだけは避けておきましょう。
◇ステップ1
おっぱいはただ揉めば気持ちが良いと言うものではない。手のひらでおっぱい全体を包み込むようにし、外から内へ、下から上へ持ち上げるように愛撫するのが効果的です。
◇ステップ2
あっぱいの中でも、おっぱいの下の部分、アンダーバストと呼ばれる部分にも性感帯が潜んでいます。あっぱいの線に沿うように、舌をゆっくり這わせる、指先を滑らせるなどの愛撫が性感アップに効果的です。
◇ステップ3
おっぱいを揉むときは、あまり力強くギューと揉まないこと。真っ赤になり充血するような揉み方だけは避けてください。特に出産経験のない女性の場合、乳腺が詰っている状態だけに、力任せに揉んでしまうと、乳腺をいためてしまうこともあります。
大袈裟な話、おっぱいを揉む行為は、肩もみをするのと同じ程度でしかないという事です。
ただ、肩もみと違う点は、セックスの最中であるか、そうではないかの違いだけなので、揉む事ばかりに集中するのは、女性のセックスへのスイッチがOFFになってしまう可能性もあるので、気をつけておきましょう。
それから乳首への愛撫。乳首は上半身のクリトリスと言われるよう、上半身の中では一番敏感で感じる部分です。触れる、つまむ、擦る、吸う、舐める、乳厘の外側から先端へ愛撫をするようにします。
また、男性の中には歯を立てて転がしたりする人もいますが、擦る場合にしても、舐める場合にしても、唾液は惜しまずに愛撫をする事です。濡れていない状態や、乾いた状態で、強く擦ったり、つまんで引っ張ったりしてしまうと、女性の乳首は切れやすいのです。そうなってしまうと、気持ちいいどころの話ではなくなってしまいますから、力の加減には充分気を使って行ってください。
男性は乳房がありませんが、乳房があるつもりで、外側から内へ指を這わせたりします。愛撫の仕方は、上に書いてあるように、男性が女性に愛撫をするのと全く同じです。
男女の違いは、凸凹の違いだけで、後は全て同じですから、自分がされるように、相手にもしてあげれば良いだけのことです。














