春に、憂鬱になるのが花粉症患者&ツラ〜イ症状ではないでしょうか? 漢方薬が花粉症にいいといわれているメリットについて、迫ってみます!漢方だって、即効性のある薬がある!
原因となる花粉もスギ、ヒノキ、ブタクサ……と、さまざまなんですよね 漢方薬で、花粉症の症状そのものが改善されるというメリットはもちろん、それ以外にも現在よく使用されている抗アレルギー薬や、抗ヒスタミン剤に比べて、次のような5つの利点が挙げられます。
花粉症に漢方薬がいい5つのメリット
1、眠くなる成分が入っていない
⇒車の運転時や仕事中など、気にせずにいつでも使用できる
2、体質改善につながる
⇒手足の冷えが治ったなどの、他の気になる症状の緩和も期待できる
3、副作用が少ない
⇒口が渇く、胃腸や肝臓の具合が悪くなるなどの症状が出にくい
4、飲み続けると薬の量が減る、もしくは必要なくなる
⇒市販の薬は、効かないと処方される量が増える場合も……
5、手間がかからない
⇒点眼薬と点鼻薬などの併用、粘膜を焼く、というような面倒が少ない
2,3は漢方薬自身のメリットでもありますが、ぼーっとする症状が出ないといった副作用の有無や、利便性などを考えると、これを機に漢方デビューしない手はなさそうですね。
体質が変われば、性格も変わる?! 表情が明るくなったり、姿勢も良くなることも では、花粉症予備軍や、いままでの薬で満足できなかった人は、今からどうやってケアすればいいのでしょうか?
詳しくは「花粉症のなりやすさチェック&オススメ漢方」の記事でも紹介していますが、漢方で花粉症を治療する場合、まずは体質にあわせ、症状が出る前から体質に合った薬を飲み続けることが重要です。
しかし、すでにもう鼻がムズムズ、目がカユイ、鼻が詰るといった症状が出ている場合には、対処療法的なお薬を使うこともあります。漢方薬は、体質改善をするために長く使用するものもあれば、即効性のある薬だってあるのです。
ということで次回は、花粉症のツラ〜イ症状を抑える漢方薬をご紹介します。お楽しみに!











