Gスポットを刺激されると女性はまず尿意を感じます、これはGスポットが膀胱にとても近い場所に位置しているためです。尿意に構わずにさらに刺激を続けると性的な興奮に至ります。Gスポットの刺激によって到達するオーガズムはクリトリスへの刺激で得られるオーガズムよりも深い絶頂感です。ここでGスポットを直撃する体位のポイントを紹介しましょう。
■正常位でGスポットを直撃
女性の尻の下に腰枕を当てて、思いっきり女性器を上向きに露出させます。こうすることによって、挿入したときにGスポットのある膣の前壁をしっかりと亀頭でこすり上げることができるような角度を確保することができます。
女の脚を折り曲げて胸の方に折りたたみます。脚を折りたたむことによって膣の長さが短くなるので奥まで着実に突き刺して責めることができるようになります。
■後背位(後ろどり)でGスポットを直撃
後背位でGスポットを刺激するには、一工夫必要です。右に「Gスポットに効く後背位」という画像がありますが、これがおすすめの後背位です。
まず、女性を四つんばいにさせておいたまま、男が膝をついた状態からがに股に膝を曲げて立った状態へと姿勢を変えます。女性の背におおいかぶさるように上半身を前傾させて、さらに女性の背中を手で押して彼女の上半身をベッドに押しつぶし、尻を高く突き出させます。Gスポットへの刺激を可能にする角度を確保するわけです。
この姿勢で、後ろから挿入して、下に突き刺すような角度で責めると亀頭が膣の前壁をこするようにしながらペニスをスライドさせることができるようになります。上から下に串刺しにするようにするのがコツです。
■騎乗位(女性上位)でGスポットを直撃騎乗位でまたがった女性の上半身を後ろに倒し気味にします。ペニスがうまくGスポットを直撃する角度を女性が探ることができます。
このまま女性の上半身を倒していって仰向けに寝てしまっても構いません。女性の脚は、またがったまま折りたたんでおいても、または前に伸ばしてしまってもいいでしょう。亀頭で膣の前壁(お腹側)をえぐるように当てながら、しっかりと女性器でペニスをくわえて上下にスライドさせます。
ひよどり越え(ひよどりごえ)
これではGスポットのある膣前壁には亀頭が当たりません。男はひざまづかずに立ち上がり、女を全体にもっと低くつぶしてから尻だけを高く突き出させます。そしてペニスを上から下の方向へと突き刺してペニスが膣前壁に窮屈なくらいにぶつかりながらスライドすることを確認します。
これではGスポットのある膣前壁には亀頭が当たりません。男はひざまづかずに立ち上がり、女を全体にもっと低くつぶしてから尻だけを高く突き出させます。そしてペニスを上から下の方向へと突き刺してペニスが膣前壁に窮屈なくらいにぶつかりながらスライドすることを確認します。
■側臥位でGスポットを直撃
横向きになっている女性の後ろから挿入します。そのままだと膣の後壁への当たりが強いだけなので、女の片脚を持ち上げて曲げさせます。
これで角度が変わって、挿入したペニスがGすぽっとのある膣の前壁をこすりながらスライドするようになります。また、片脚を折り曲げたことによって膣の長さが短くなり、ペニスの根本までブッスリと差し込むと膣の奥まで着実に届きます。
さらにこの体位の利点は、片脚を上げたことによって膣が自然と細くなって、何もしなくても締まりがよくなることです。
■座位でGスポットを直撃
対面座位はGスポットのある膣前壁を刺激しやすい体位です。女は男に向き合って、その腰にまたがるようにして座ります。
女の上半身を後ろに反り気味にすると、亀頭が良い角度で膣の前壁に当たりながらスライドするようになります。そして脚は軽く曲げるか、もしくは男の肩に掛けてしまいます。














