女性の愛液や男女の体液臭・腋臭液は性フェロモンといえます。その匂いが臭いとか不快に感じるなら、その相手とは生物学的には相性が悪いということです。愛液は体質によって違うようですが、たいてい透明に近い色です。愛液の量が多くて、ピストンをしっかりすれば空気が混ざって白濁します。音がすごいのでわかると思いますよ。少ない経験ですけど、イッタ時に愛液が出る とは思えません、前戯中も波があるようです。絶頂に近くなると却って愛液の量は減るような気がします。
普段の女性の膣内は酸性。普段の生活で、膣内の体液を舐めてみたら、かなり酸っぱいはずです。これは膣内に住むデーデルライン桿菌という乳酸菌の仕業。女性はアルカリに変わるとき女性は興奮しはじめると、バルトリン腺というところから粘液性の液体を分泌しはじめます。
これはアルカリ性。このバルトリン腺からの液体が膣内の酸性度を中和させていくのですね。これには子宮口を柔らかくする役割もあるようです。ためしに愛液がとろとろの状態で舐めてみると、そんなに酸っぱくないはず。いろんな分泌液が出ているので、しょっぱいと感じるかも。それは汗なども混じっているからなんですけどね・・・。
男性にもラブジュースあります、通称ガマン汁といわれる、カウパー腺分泌液がそう。これには主に3つの目的があります。尿道内の洗浄、潤滑液としての役割、そして膣内の酸性度を中和させる役割、男性の精子はアルカリ性。精液を飲んだことがある人は知っていると思いますが「苦い」。苦味はアルカリ性の特徴です。
女性の愛液がプールの役目まず精子クンが卵子まで行き着くには、勢いよく泳いでいかなければなりません。からからの状態ではスムーズに泳げない。そこで女性の愛液がプールの役目も果たします。
愛液はオーガズムを感じる直前まで、どんどんどんどん出てきます。オーガズムを感じると、精子を外に押し出さないように、でるスピードが弱まります。女性のオーガズム&男性の射精で膣内の環境は最もアルカリ性に傾き、そこから、再び膣内は通常の酸性状態に戻りはじめます。ということで。酸っぱいと感じるときは感じていない。ってことになります。











