ポルチオ性感は、女性にとって最も大切な快感、女性はセックス経験とともに快感も開発されていきます。ポルチオ性感を与えてくれる男性を本気で愛する傾向が女性にはあります。ポルチオ性感とは一体どんなものなのでしょう。
ポルチオ性感帯とは、クリトリス、Gスポットに続く第三の性感で、最も深いとも言われます。場所的にも最も深く、子宮の上側の最も膣の奥がそのスポットになります。ここは、指ではなかなか効果的に押すのが難しいところでもあります。
■ポルチオ性感の特長
・ セックスで得られる最高の快感
・ 深い幸福感
・ 離れられない愛
開発が進む順番は、クリトリス→膣内壁(俗に言うGスポット)→ポルチオ(子宮口付近)の順。問題は、ペニスだと男性側は場所の調整が難しいということです。そのため、これをやるには、女性上位の体位の方が向いています。
一般的に、女性はオナニーでクリトリスの快感を覚え、初体験から以降のセックスで膣の快感を感じるようになり、最後に 究極の快感 といわれるポルチオ性感を感じるようになります。膣の最奥部にあるポルチオ部(子宮口付近)を、ペニスが圧迫することで深い 快感 と 幸福感 が得られるといいます。
子宮の入口にペニスが当たることにより、本能的に女性は「この男の精子を受け入れて妊娠したい」という脳中枢の”スイッチ”が入る。そこから生じるのが、「この男と離れたくない」という女性にとって最も深い愛情なのです。
女性はセックスの際、「もっと奥まで」「深くもっと」「奥に当たって気持ちいい」といった言葉を口にすることがあります。これこそポルチオ性感を求めている証拠なのです。
ペニスのサイズが現実的に問題となるのはこの一点だけ。ペニスが小さいと、体位を工夫したりして女性をポルチオ性感に導くまで少々の手間がかかると言われています。しかし、日本人女性の膣の深さは平均8〜10センチ程度。ペニスの長さは10センチあれば十分と言われています
ポルチオ性感帯が良く分からないという場合には、グッズを使ってみるのも一考です。張り型ですと十分硬く、十分長いものを用意できるので、比較的楽に場所を見つけられると思います。
■バイブでポルチオ性感に目覚める
欧米のセックスカウンセリングでは、不感症の女性に対し、バイブを用いてのオナニーを推奨している。なるほど、バイブを使えば労せずしてクリトリスの快感が味わえる。また、その気にさえなれば、サオ部の挿入角度や深度をコントロールすることにより、Gスポットを中心とした膣性感や、究極のエクスタシーと称されるポルチオ性感を開発することも可能だ。
ポルチオとは、腹膜を意味する言葉である。膣の奥に位置する子宮口を亀頭やバイブのヘッドで刺激すると、その振動が腹膜にまで伝わり、一部の女性はそれによってオーガズムに達する。クリトリス刺激で得られるオーガズムよりも、はるかにレベルが高いポルチオ性感を体験した女性は、異口同音にそう語る。














