大体の男性は女性にフェラチオをしてもらうことが大好きだと思われます。フェラチオとは、男性のペニスを女性が口と手を使って愛撫することをいいます。
フェラチオによって興奮する男性が多いのは、フェラチオをさせることで、その女性を自分の意志通りに動かし、征服したいう、男性が支配感を感じるからなのだそうです。身体的快感はもとより、女性への優越感、支配感を感じるみたいです。フェラチオしている間、彼氏はあなたを自分のモノにしたと支配感を感じるようです。女性を愛撫しているときにペニスに元気がなかったとしても、フェラチオですぐに元気になってしまいますよね。だから女性としては、そのテクニックを磨くことは、男性を虜にする手段の一つとも言えますね!フェラチオで攻めるポイント、亀頭、ペニスの裏側(裏筋)、陰のう(玉袋)、蟻の門渡り(肛門と陰のうの間)等がフェラチオの際に愛撫するポイントとなっています。
■実際にどう攻めるの?
手の愛撫がフェラチオの役割の8割を占めるなんていう話もあります。手をうまく使えば、女性も楽に愛撫することができますしね。ペースとしては最初はソフトにそして最後にいくほどハードに攻めるのが王道です。もちろん歯が当たらないように気をつけてくださいね。フェラチオの基本体勢(体位)はペニスを手で握り、亀頭の部分を口に含むという体勢です。またフェラチオといえば口ですると考えられがちですが、実は手での愛撫も大切です。
■フェラチオの序盤
フェラチオ序盤は、軽く亀頭を口で咥えて愛撫します。手もゆっくりしごきます。また最初から亀頭を口で含むのではなく、しばらく舌で亀頭や陰茎の周りを舐めてから、亀頭を咥えるというように、まずじらすことも有効だと思います。陰嚢や蟻の門渡りを指で軽くなぞるといったことも交えてみましょう。
■フェラチオの中盤
フェラチオ中盤では、亀頭だけでなくもっと先まで咥えて口全体で包んだり、ペニスを吸ってより締め付けます。口の上下運動と手のしごきと合わせてテンポを崩さずピストン運動をします。また途中で裏筋や陰嚢、蟻の門渡りへの舌攻めも交えます。これは彼がイきそうになったり、アゴがだるくなったときにすれば、口を休めるのと攻めのテンポを変えるのとで一石二鳥です。その際にペニスの手のしごきは継続したり、ジグザグに舐めたり、陰嚢を軽く口に含んだりというのも効果的です。その他、舌やカウパー腺液を使っての指での尿道口の愛撫を交えてもいいですね。アゴがあまり疲れない攻め方として、あまり奥まで咥え込まず、口のピストンをゆっくりにし、その代わりに手のしごきを早くするという方法があります。
■フェラチオの終盤
フェラチオ終盤にはペニスへの口と手のピストン運動をテンポを崩さず、より早くします。それ以外の愛撫は必要ありません。もっと先まで咥えられれば、男性の快感も一層高まるでしょう。基本はより強い吸い付きと早いスピードということですね。そのままイかせる場合は、スピードとテンポを崩さずに頑張って下さい。
●その他のフェラチオテクニック
その他にフェラチオで男性を感じさせるテクニックとしては、
・唾液を多く出して、ピストンをスムーズにしたり、ぴちゃぴちゃ音を立てる
・フェラチオ中にときどき男性と目を合わせるというのがあります。
フェラチオのテクニックを挙げてきましたが、感じるポイントやできることは十人十色ですので、パートナーと相談しつつ、男性の感じる・女性も負担ではない、お互い気持ちのよいエッチができるようにしましょう。














