イギリスの50歳以上の男女8000人への調査書がある。高齢者のセックスにこだわった話であり、非常に興味深い。大多数の50歳以上の人は、彼らの人生の最高のセックスを持つことが調査で明らかになった。多くは週に2回から3回の性をもち、7%が4回またはそれ以上 持つと回答している。
コンプラン・アクティブによる50才以上の男女8,000人の調査で、3分の1が屋外のSEXをし、5分の1は車でのSEXを行い、そして2%は「マイルハイクラブ(飛行機でのSEX)」に加わったことが明らかになった。衝撃的である。飛行機でのSEX・・・。高齢者、と言って馬鹿には出来ない。高齢者様様である。人生経験豊富な彼らに学ぶことは間違いなく多い。
しかし、一方で体の衰えも確実にあるようだ。50歳以上の人の熱意をさますものはエネルギーの欠如で、70%が彼らの性生活が衰えを認めている。しかし調査を受けた8,000人の82%は性的関係を保ち、そして80.6%は「老化に関係なく」彼らのパートナーにさらに引きつけられると答えている。
また54.9%が、 彼らの性生活が若い頃よりもよいと答えている。その理由は27.4%が、ベッドでの好き嫌いを学んだからであるという。
【80.6%は「老化に関係なく」彼らのパートナーにさらに引きつけられる】という部分が素晴らしいと思う。おじいちゃん、おばあちゃんになってもお互いのことを、愛している夫婦は魅力的だ。イギリスの50歳以上の話を、日本の50歳以上はどう受け止めるだろうか。
ロマンスの夢の中に漂う時、年齢は一切関係ない。突発的な恋愛も、持続的な愛もそれは自分を高める「刺激」である。多くの高齢者に刺激的な日々が舞い降りますように。














