陥没乳首は疾患、出産までに必ず治しておかなければなりません。陥没乳首は保険が適用されることもあります。保険適用の場合、自己負担金はわずか5万円程度!(※ただし事前に診察が必要、さらに未成年の方は親権者の同意書が必要)
■陥没乳頭とは?
へこんでいる乳首のことを「陥没乳頭」と言います。陥没乳頭は、最近の若い女性に多い疾患です。陥没乳首の原因となるのは、乳腺というお乳をつくる器官と乳管というお乳が通る管の発育のアンバランスで、指で引っ張っても外に出ないものを「真性」、すぐに出るものを「仮性」と呼びます。
これらは美容的に問題があるだけでなく、健康や機能の観点からも大きな問題があります。まず、そのままでは授乳ができません。また、乳腺炎という病気になるリスクも非常に高くなります。将来母となる準備のためにも、1日も陥没乳首を早く治しておきましょう。
陥没乳首の治療には、保険が適用される場合もあります。保険適用の場合、自己負担金はわずか5万円程度です!(※ただし事前に診察が必要、さらに未成年の方は親権者の同意書が必要)
■陥没乳首の手術方法
陥没乳首の手術は、乳首の根元をわずか2ミリ、2ケ所だけ切開する方法です。これほど小さな切開部分からでも、乳首を外に出すことができます。
前から見ても横から見ても、傷がわかりません。もちろん、乳管を切断することはなく、元に戻ることもありません。高度な技術と専門知識が要求される陥没乳頭の手術は、「バスト専門医」のもとで受けることがお勧めします。














