『医食同源』ならぬ『性食同源』・・・。ペニスの硬さと太さ、もてあますような性欲を取り戻す食材が実はある。怪しげなゲテモノではない。 ペニスの硬さ、太さを失ってしまうのは、動脈硬化で血液が男性器の末端まで届きにくくなるからだ。そこで力を発揮するのがアミノ酸のひとつであるタウリン。栄養学博士の白鳥早奈英さんは言う。 『タウリンは男性が精力を維持するのに必要なアミノ酸のひとつで、新陳代謝を活発にし、ペニスへの血流を増やす作用もあります』
タウリンは日本人が大好きなイカ、タコ、イカ、貝類等に多く含まれている。これらを食べることによって、血行が良くなり、ペニスの海綿体にドッと血液が送り込まれる。海綿体が血液でパンパンになれば、ペニスの硬さや太さが増す。
さらに、辛さユア太さが低下する原因に、ペニスの精液の量や精子の数の減少がある。50代ともなると、他の肉体機能と同様、こちらの生産能力も衰える。早い話がタマ不足だ。そのタマの生産に不可欠なのが亜鉛。別名「セックスミネラル」と呼ばれるほどのスゴイやつで、牡蠣にたっぷりと含まれている。 夏のこの時期は岩牡蠣しかないが、実は牡蠣の燻製缶詰は生牡蠣よりも多量の亜鉛が含まれている。他にも、緑茶、抹茶、アシタバにも亜鉛は多い。
日ごろの食生活でそれが可能になるというのだから、試さない手はあるまい。それも、食材によってペニスの『硬さ狙い』『持続力狙い』『今夜ギンギンの即効性狙い』と、ピンポイントで効くらしい。









