1.糖尿病:神経と血管(海綿体を含む)の障害によってEDになりやすい。
2.心疾患:血管の障害が陰茎にも及んでいる場合。治療用の薬剤が関与している場合。性交時の心筋梗塞の再発を心配しての心因性の場合。
3.高血圧:治療薬の関与の場合。高血圧による血管障害の場合。
4.高脂血症:勃起に関係する血管系にも病変が及んだ場合。
5.うつ病:半数はEDを合併している。
6.肝機能障害:25〜70%にEDは合併している。
7.腎機能障害:45%にEDは合併している。
8.脊髄損傷:勃起を起させる刺激伝達の神経が損傷してEDをきたす。
9.神経疾患:勃起を起させる刺激伝達の神経が障害してEDをきたす。
10.加齢:自然の成り行きの老化現象。加齢に加えて前記疾患の有病率増加に起因する。
11.手術関連:骨盤内の手術(直腸癌,膀胱癌,前立腺癌)により摘出手術で勃起を起させる神経が損傷しEDになる。











