包茎手術の体験談となるとちょっと恥ずかしいのですが、悩んでる人を少しでも楽にしてあげられたらと思いカミングアウトします(笑) 実は中学生の頃はそのうち自然とむけるようになるだろうと楽観してなにもしませんでした。しかし後で分かったことですが、僕は日本人男性の多くがそうである仮性包茎ではなくかなり珍しい真性包茎のほうでした。当然、高校生になっても一向にむける気配はなく、だんだん不安になり大学生1年の夏休みに思い切って手術を決心しました。
手術する前に問題だったのは、やはり恥ずかしいこともあり 「相談する人がいないこと」、「正確な情報が得られないこと」、「自分の詳しい症状が分からないこと」、「どこの病院へ行けばいいのか分からないこと」などでした。不安は沢山ありましたが、勇気を出して包茎治療を扱っているクリニックへ行ってみたところ、実際は診断から手術まで何の障害もなく、あっという間に進めることができました。手術後に少し経って包帯を外したときのあの安堵感は昨日のことのようによく覚えています。こうして当時を振り返ってみると、「悩んでいたあの頃、現在のようにインターネットで情報サイトを見ることができていれば、どんなに気持ちが楽だっただろう」と思います。














