包茎のデメリットは早漏になりやすい、普段ペニスが皮を被っているので、外的刺激に敏感になり、早漏になりやすいのです。普段から外的刺激に慣らす努力が必要です。
包茎は不潔になりやすい、常時亀頭が皮を被った状態なので、不潔になりやすいです。清潔を心がけないと、恥垢がたまって病気の原因になることもあります。真正包茎は、皮を自分で剥くことができないので、特に不潔になりやすいです。男性のペニスが不潔なせいで、セックスのときに女性が膣炎などの炎症を起こしてしまうことがあるので、セックス時には特に清潔をこころがけ下さい!
■手術の費用
仮性包茎の場合は、病気ではないので、原則として保険の適用はありません。真正包茎とカントン包茎の場合は保険が適用され、料金は、1万円〜3万円になります。ただしこれは、病院の泌尿器科で手術する場合です。美容外科で手術を受ける場合は、保険が適用されず、料金は10万円〜15万円程度になります。仮性包茎に対して行われる切らない手術の場合は、3万円〜5万円程度です。
料金は病院の方がもちろん安いのですが、見た目のきれいさなどを追求される場合は、美容整形を専門にしているところで経験豊かな医者を探すほうが良いかもしれません。よく調べて納得のいく病院・医師を探すことをおすすめします。手術にかかる時間、手術自体は40分〜1時間前後。日帰り手術を行っている病院がほとんどです。
包茎手術の種類、包茎手術の方法は、病院によって様々ですが、ここでは代表的なものを紹介します。
■亀頭直下埋没法
勃起時のペニスの大きさに合わせて、カリの下の余分な包皮を切除する方法です。傷跡は目立ちにくく、自然な感じになります。仕上がりが綺麗なので、病院での採用率の高い方法です。
■P.Pレーザー治療法
メスの代わりにレーザーを用いて亀頭下の包皮を切除し縫い合わせる方法です。レーザー治療のメリットは、メスに比べて出血が少ないことです。デメリットは回復が遅いことです。
■背面切開法
主に子供とカントン包茎に行われます。切る部分が少ないので、傷の回復も早いです。しかし、縫合跡が目立つ、切開した包皮が垂れ下がる、などの短所があります。環状切開法の方が手術後の仕上がりが綺麗です。
■環状切開法
余分な包皮を切除する包茎手術。縫合部分がツートンカラーになってしまうという短所があります。
■亀頭下環状切開術
「環状切開法」と「亀頭直下埋没法」を組み合わせた方法。環状切開法では、皮膚がツートンカラーになってしまいますが、亀頭直下埋没法では傷跡はほどんど見えなくなります。亀頭下埋没法の短所である勃起時のツッパリがほとんどなく、性感の低下もありません。
切らない包茎手術
■根元部分固定法も、軽度の仮性包茎の方向けです。
あまった包皮を医療用生態接着剤を用いて根元で固定させる方法です。痛みは全くありません。しかし半年ほどすると、医療用生態接着剤の接着力が弱まってくるので、元に戻る可能性があります。
■ナチュラルピーリング法
ナチュラルピーリング法は、軽度の仮性包茎の方向けの手術です。手術といっても、皮を切ることはありません。あまっている包皮を亀頭の下で縫合し、皮がむけた状態にして癖をつけます。傷が全く残らず、仕上がりも自然です。溶ける糸を使えば、抜糸の必要もなく、身体への負担も少ないです














