アナルセックスの手順やポイントを紹介しましょう。ごく稀にですが、アナルがあまりにも小さ過ぎて、どうしてもアナル挿入できない女性もいます。過去に脱肛(肛門の脱腸と思えばいいでしょう。)したことがあれば、再発の可能性がありますから無理かしれません。それ以外ならアナルセックスは可能です。とはいっても、いきなりアナル挿入するわけにはいきません。次のような手順を踏む必要があります。
■アナルセックスの手順–その1
まず女性の肛門と会陰部の間にある”アリの門渡り”を入念に愛撫。頃合いを見計らって、アナル周辺をまさぐりながら、ローションをゆっくりと塗りつけていきます。
コールドクリームや化粧品類をローション代わりに使うのはやめましょう。終わってからひりひりしたり、焼けるような刺激が残ったりするからです。手近にあるものでは、タマゴの白身がローション代わりになります。
アナル筋が緩んだら、直系1センチ以下の細身のバイブや「マラカス」からはじめ、太さだけでなく、振動もしだいに強くステップアップしていくといいでしょう。
「アナルビーズ」なら一番小さいのをひと粒ずつ押しこみ、ゆっくり数えながら引き出し、それを繰り返してトレーニングします。馴れてきたら、バイブのついたものを使ってもいいでしょう。
■アナルセックスの手順–その2
初心者のアヌスを愛撫してから、人差し指にローションを塗って、揉みほぐしてゆくという手順です。
十分間ほど揉みほぐして緊張感もとけ、穴が開きかげんになったら、人差し指にゆっくりと第一関節まで挿入。もしも痛がったら指を止めて様子をみます。そのとき、絶対にあわてて指を抜いたりしてはいけません。抜く瞬間とても痛がるし、せっかく開き始めたのが閉じてしまうからです。
指入れは、あくまで肛門括約筋を緩めるのが目的ですから、十分間ほど指を入れっぱなしにして緩むのを待ちます。「バラのつぼみのようなふくらみ」という表現がありますが、内側にめくれ気味になったらOKのサインです。
次に中指、さらに人差し指と中指の二本と拡張していき、二本の指を中で擦り合わせるようにしても痛がらなければ、いよいよペニスの出番となります。挿入する時は必ずペニスにはコンドームをしましょう。
■アナルセックスの手順–その3
アニリングスとでもいったらいいのか、アナル舐めという手順です。舌で、べったりと尻全体を舐めまわしたら、アナルまわりのシワシワを舌先をとがらせてローリング。十分に感じ始めたところで、ホールにねじこむように舐めまわし、指入れに移行。指が二本入るようになれば、アナルバイブ攻めやアナルファックはOK。浣腸プレイも可能になります。
■アナルセックス初インサートのポイント
ペニスの先端をホールの真中にあて、グリグリと押す。
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先端が少し入ったら、強く押すのではなく小刻みにピストンさせる。(この方が入りやすい)
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亀頭部分まで入ったのなら、後はラク。スムーズにピストンできる。












