媚薬って実は自分の体で作れるって知ってますか?人は恋をしたときに出すホルモンがあって、それが
「恋する女性が綺麗になる」始まりの合図になるんです!
恋をすると、脳にPEAというホルモン濃度が上昇し、
いわゆる「トキメキ」が発生します。
だから、「好きな人と初めてデートする場所は遊園地がおすすめ」とか
「吊り橋で出会った二人は結ばれやすい」という恋のテクニックが
あるわけなんですね^^
他にも「ライバルがいる」「誰かに恋路を邪魔された時」などの
「障害があるほうが燃える」という状態にも分泌されます。
さてこのPEAが分泌すると、次々に
エストロゲン(女性ホルモン)ドーパミン、オキシトシンなどの
ホルモンが分泌されます。
すると・・・胸が苦しくなったり、ほほが赤くなったり、
眼が潤んだ状態に。
また、恋愛は脳の中でも、本能をつかさどる部分で行われるので
食欲中枢も刺激され、空腹を感じにくくなりダイエット効果も!
他にも、エンドルフィンの分泌で幸せな気分をもたらしたり、
何でも楽しく感じられる、キラキラ状態です☆
これが「恋する女性が綺麗になる」という秘密なんですね。
そう、つまり「自分で製造する媚薬」とは、
PEAを活性化させることです。
恋する媚薬が足りないなぁ・・・と思ったら、PEAを補いましょう。
PEAを多く含む食べ物はココアやチョコレートがあります。
恋がしたい!と思ったら、チョコレートをポケットに忍ばせておくのも
よいかもしれません。
もっと近づきたい!って思う彼と一緒に飲むと、もう二人はPEA放出状態?!
また、擬似的に恋愛することでも
恋する媚薬・PEAを活性させることが可能だそう、
つまり、恋愛小説や映画、DVDなどを観て気持ちを盛り上げていくのも
素敵な恋をつかむためには大切なことなんですね。
さて、この恋する媚薬ホルモンPEAは、一種の刺激剤のであって、
3年ぐらいを目安に分泌量が少なくなってくるんだそうです。
”恋心”は、人の体にとって、一つのストレス状態でもあったりするので、
これが永遠に続くことは、正直、不可能です。
3年目の浮気・・・という言葉があるように、3年という時期が
ターニングポイントになるようです。














