「未病」という言葉を知っているだろうか。読んで字のごとく「いまだ病にあらず」の状態を指す。病気の一歩手前で、病気そのものではないが、この違いは大きい。未病を早めに発見して自分でコントロールする「未病息災」を目指す医師らのグループが昨年、日本未病システム学会を旗揚げして活動を続けている。 [記事全文]